偶然、だけど必然



こちらは、


今年に入って出会った本「ワーク・シフト」。


ビジネスの実用書のようなもので、


これからの働き方について


様々な角度からの考察がされています。




おそらく自ら進んでは手に取らないようなジャンルの本ではあるけれど、


たまたま薦められて知ったからには、


読んでみよう、と。




書いてある事柄から直接得る気付きも


もちろんたくさんあるのだけれど、


それとは別に、


今、頭にあるアイデアに強烈な刺激を与えてくれるような


ヒントがたくさん詰まっていました。




特に、


これからの自身の進み方について考える中で、


今の私に足りていないことや、


今後どう動こうかと考えを巡らせていたことに対して、


「やっぱりそうやんな。」


と背中を押してくれるような。




何よりも、


" 全部自分で出来る "


と大丈夫なふりをして、


何でも一人で解決しようとしがちな自身から脱却すべく、


良い意味でしっかりと人に頼るということを大切に、


というのが今、最重要課題だと改めて気づかされました。


そして、そんな風に素直にさらけ出してみれば、


心からの思いは相手に伝わり、


繋がりは出来ていくものだ、と確かに実感しつつもあります。




偶然のように思える出来事にも全て意味があり、


然るべき時にやって来る。


混沌とした思考に希望の光を与えてくれたこの本と、


絶妙のタイミングで出会えたことに感謝するばかりです。




経てきた経験は全て必然である、


と事あるごとにその意味を見出してきたけれど、


後悔はしたくないという


負けず嫌い的思考は相変わらず健在なようです🤣